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- 01.円満に退職願を提出しよう
- 02.退職願いが受理されないとき
- 03.退職願いの書き方
- 04.退職願いを提出するときには充分話し合おう
- 05.退職願いを提出するときの注意
- 06.退職願いを提出する前に確認をしよう
- 07.退職願いを提出する前に考えてみよう
- 08.退職願を出す前に転職を
- 09.退職願を提出した後
- 10.退職願を提出しなければならない場合とは
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円満に退職願を提出しよう
退職をするときには、どんな理由があるにせよ、やっぱり円満に退職願いを提出したいものです。
円満に退職をするのは理想ですが、ぜひそうしたいのですが、実際にそんなことができるのでしょうか。
私も途中で退職したことが、一度あります。
そのときのことは思い出したくもないくらいに、いやなしこりとなって私の心の中に残っています。
そのときの状況を考え、反省することで、円満に退職願いを提出する方法が見えてくるのではないでしょうか。
まず私が退職をしたいと申し出た時には、雇用者も、一緒に仕事をしていた同僚の顔も見たくない、一刻も早くここを去りたいと言う気持ちでした。
いやでいやでしょうがないから、やめたいと思っていました。
退職を願い出る時には、やっぱり感情的になっていてはいけない、というより感情だけで、ものを言っていては、経営者や同僚に納得してもらえません。
はたして経営者からは「あなたがいても、少しも役にたっていないのだけれど、育てていきたいと思っているのに」と言われてしまい、またまた、いやな思いをしました。
自分の適性とか、将来にたいする希望とかを考慮して、自分の気持ちや思いを丁寧に説明するべきでした。
退職を願い出てからは、事業主や一緒に仕事をしていた10人ほどの仲間からは、冷たい目で見られて、よりいっそう辛くなって、強引に退職、いや逃げ出したといったほうが当たっているやりかたで、退職してしまいました。
もっと話をするべきだったと思っています。
また、蛇足ではありますが、私は家を買うことが夢で物件まで見に行っていて、同僚も経営者もそのことを知っていました。そのときは無知で勤務年数が短いと住宅ローンを組めないということを知らないまま辞めて後悔しました。具体的にはこちらに書いてあります。いま退職を考えている方には知っておいていただきたい内容です。いま振り返れば、しっかりと話をしてから退職していればこういう話も聞けていたと思います。
自分の将来の夢と、今の仕事が違うとしても、迷惑をかけずにしっかりとわかってもらうまで説明をするべきでした。
やっぱり大切なのは、よく話し合うということですね。