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退職願いを提出するときには充分話し合おう
退職をしようと決心したら、やっぱり話し合う必要があります。
というより自分の仕事に対する思いや気持ち、将来の夢や生活設計などを、わかってもらえるまで充分話ししなければならないですね。
とくに運命共同体の中で一緒に生きている家族には、話して理解してもらうことが大切です。
退職したら、今までの生活が一変するのですから、ぜひ充分、話をしましょう。
そして協力してもらえることはしてもらいましょう。
職場の上司や経営者にも話をして、気持ちをわかってもらえることが必要です。
そうしなければ円満に退職できないわけですから、ぜひ、自分のほんとうの気持ちを打ち明けましょう。
だから退職願が受理されないといけないと思って、転職先も決まっていないのに転職をするからと言ったり、独立するわけでもないのに独立するからと言ったりするのはやめましょう。
今まで一緒に働いて給料をもらった人ですから、やはりほんとうの気持ちを打ち明けましょう。
上司や経営者には、また違った見方、考え方があるかもわからないのですから。
そんな管理職の意見も参考になるはずです。
仕事に対する夢と現在の仕事が違った場合にも、一身上の都合により退職をしたいなんて言うのは、白々しくて、本当の理由もわからないし、経営者にとっては悲しいのではないでしょうか。
やはり自分の思いや気持ちを正直に話す必要があります。
じっくり話し合うなかで、自分には才能がないと思っていたとしても、管理職はそうは見ていないことだってあります。
ただたんに「いやだ、いやだ」と思っていただけなのに気がつくかもわかりません。
退職願いが受理されないような事態になったとしても、やっぱり腹を割って話をすることは大切です。